いきなり秋ですね…

まずはコロナ禍にありながら本年も秋季彼岸会を無事に終えられました事、檀信徒皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました🌞

先日特定非営利活動法人バイステック青根さんにて、いろいろな精神的障害を持ったみなさんに「マンダラ塗り絵」を初めて楽しんでいただきました。十数年前に自分もやってみた事はあるのですが、それぞれの個性がこんなにもハッキリ出るものかと改めて感じ入った次第です。書き終えた後、5メートル位離れたところから自分の作品を見てもらい、タイトルと自己採点をしてもらいました。

今の自分の心の中を映し出すような感じで、これを塗り終えた後は塗る前に比べて心が落ち着いている人が多いそうです。どの作品も素晴らしい出来映えです。それでは塗り絵を御覧下さい。

一番うれしそうだった男性 芸術の秋って感じですかね!?絵画を見ているような気持ちになります。
花がテーマ 自己採点70点
 
とっても緻密な塗り方でチベット密教を彷彿とさせるような感じでした…素晴らしいの一言👏 女性
つながりがテーマで 90点くらいだったかな? 
この日心ここにあらずな感じだった男性、とても綺麗に塗れたのではないでしょうか?勝手にだけど全体から遊園地とか、なぜかピエロのイメージのような…
太陽がテーマ 100点
ご年配の男性、細いペンで時間をかけて塗っていました。お疲れ様でした。よく頑張りました🙏
太陽がテーマ 75点
ご年配の女性、自然の草花の中に太陽が隠れているよう…手が震えてしまう病気がありながらとっても頑張りました。優しいイメージ 時間切れでテーマ・自己採点なしでした。
塗り絵の元はこんなです。著 スザンヌ・F・フィンチャー訳・解説 正木晃「マンダラ塗り絵」より 1番 : 天使のような生命体が、聖なる円輪の中で踊るマンダラ を使用させていただきました。